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2009年07月15日

アロマテラピーを生活に

専門家:福増 恵さん(アロマテラピーインストラクター)

~その精油は安全ですか?~

「たくさんブランドやメーカーがあって、どこの精油を選んでいいのかわかりません」
というご質問をいただきます。

他にも
●100円ショップで売っているアロマオイルとはどう違うの?
●正しい精油の選び方がわかりません
●どこの精油を使っても安全なの?
など。

いろんなブランド、メーカーの精油があります。
中には、ポプリオイルのように紛らわしいものもあります。
アロマテラピーには100%天然の精油を使用します。
アロマテラピーとして精油の作用を得るには、100%天然のものでないと得られません。
また、正しい希釈率で希釈しても、皮膚に塗布したり作った化粧水を使う場合は、
必ず100%天然の精油でないと皮膚に炎症を起こしてしまいます。

安いから、と値段だけで決めていませんか?
箱やビンのオシャレなデザインだけで決めていませんか?
イギリスやフランスのメーカーというだけで決めていませんか?
その精油は安全ですか?

======================================================
 簡単な見分け方
======================================================

【値段が安すぎないかどうか】
安いものでも10mlで¥1500位はします。

【学名(ラテン語表記)が書いてあるかどうか】
ビンや箱に英語のような文字(ラテン語)があるか確認しましょう。
例/ラベンダーなら、学名/Lavandula angustifolia

【AEAJサイトに掲載されているメーカーの精油を購入】
AEAJでは精油の認定制度を設けており、これをパスしたもののみ記載されています。
(http://www.aromakankyo.or.jp/aeaj/system/oil.html に一覧があります)
※当店(http://www.fukumasu.net)取り扱いの生活の木の精油は
下記のAEAJ認定を受けているので安心です
======================================================

正しい精油の見分け方を覚え、安全な精油でアロマテラピーを楽しみましょう。


参考までにAEAJ認定制度については下記に記しておきます。
(参照元:AEAJのサイト http://www.aromakankyo.or.jp/aeaj/system/oil.html)

AEAJでは、消費者を保護するとともにアロマテラピーが安全で正しく発展できるよう、
精油ブランドを対象にした
「(社) 日本アロマ環境協会・表示基準適合精油」認定制度を設けています。
1. 精油商品に、定められた「精油製品情報」が整っていること (注1)
2. 精油商品に、定められた「使用上の注意事項」が明記されていること(注2)
3. 協会が求める高度な「企業モラル」を遵守する旨の「確認書」を提出すること(注3)

(注1) 精油製品情報精油選定にあたって消費者が参考になるよう、下記8項目の基本的な情報を記載すること
1)ブランド名 2)品名 3)学名 4)抽出部分(位) 5)抽出方法 
6)生産国(地)または原産国(地) 7)内容量 8)発売元または輸入元

(注2) 使用上の注意事項消費者を守り不慮の事故が起きないよう、下記4項目は最低限表示すること
1) 原液を皮膚につけないでください。 2) 絶対に飲用しないでください。
3) お子様の手の届かないところに保管してください。 4) 火気には十分ご注意ください。

(注3) 確認書の提出薬事法・PL法の遵守、及び商品の品質管理の徹底をはかること
協会が求める高度な企業モラルを遵守する旨の「確認書」を協会と取り交わす 以上

3項目の遵守・徹底を認定項目とし、厳正なる審査のうえ認定合格した精油ブランドに対しては所定の「認定証」を発行しております。

投稿者:
307.jpg 福増 恵さん(アロマテラピーインストラクター)


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expert_column_000168
2
アロマテラピーを生活に
http://www.watashimigaki.com/expert/column/archives/archives_000168
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アロマテラピーを生活に||福増 恵さん(アロマテラピーインストラクター)||

~その精油は安全ですか?~

「たくさんブランドやメーカーがあって、どこの精油を選んでいいのかわかりません」
というご質問をいただきます。

他にも
●100円ショップで売っているアロマオイルとはどう違うの?
●正しい精油の選び方がわかりません
●どこの精油を使っても安全なの?
など。

いろんなブランド、メーカーの精油があります。
中には、ポプリオイルのように紛らわしいものもあります。
アロマテラピーには100%天然の精油を使用します。
アロマテラピーとして精油の作用を得るには、100%天然のものでないと得られません。
また、正しい希釈率で希釈しても、皮膚に塗布したり作った化粧水を使う場合は、
必ず100%天然の精油でないと皮膚に炎症を起こしてしまいます。

安いから、と値段だけで決めていませんか?
箱やビンのオシャレなデザインだけで決めていませんか?
イギリスやフランスのメーカーというだけで決めていませんか?
その精油は安全ですか?

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 簡単な見分け方
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【値段が安すぎないかどうか】
安いものでも10mlで¥1500位はします。

【学名(ラテン語表記)が書いてあるかどうか】
ビンや箱に英語のような文字(ラテン語)があるか確認しましょう。
例/ラベンダーなら、学名/Lavandula angustifolia

【AEAJサイトに掲載されているメーカーの精油を購入】
AEAJでは精油の認定制度を設けており、これをパスしたもののみ記載されています。
(http://www.aromakankyo.or.jp/aeaj/system/oil.html に一覧があります)
※当店(http://www.fukumasu.net)取り扱いの生活の木の精油は
下記のAEAJ認定を受けているので安心です
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正しい精油の見分け方を覚え、安全な精油でアロマテラピーを楽しみましょう。


参考までにAEAJ認定制度については下記に記しておきます。
(参照元:AEAJのサイト http://www.aromakankyo.or.jp/aeaj/system/oil.html)

AEAJでは、消費者を保護するとともにアロマテラピーが安全で正しく発展できるよう、
精油ブランドを対象にした
「(社) 日本アロマ環境協会・表示基準適合精油」認定制度を設けています。
1. 精油商品に、定められた「精油製品情報」が整っていること (注1)
2. 精油商品に、定められた「使用上の注意事項」が明記されていること(注2)
3. 協会が求める高度な「企業モラル」を遵守する旨の「確認書」を提出すること(注3)

(注1) 精油製品情報精油選定にあたって消費者が参考になるよう、下記8項目の基本的な情報を記載すること
1)ブランド名 2)品名 3)学名 4)抽出部分(位) 5)抽出方法 
6)生産国(地)または原産国(地) 7)内容量 8)発売元または輸入元

(注2) 使用上の注意事項消費者を守り不慮の事故が起きないよう、下記4項目は最低限表示すること
1) 原液を皮膚につけないでください。 2) 絶対に飲用しないでください。
3) お子様の手の届かないところに保管してください。 4) 火気には十分ご注意ください。

(注3) 確認書の提出薬事法・PL法の遵守、及び商品の品質管理の徹底をはかること
協会が求める高度な企業モラルを遵守する旨の「確認書」を協会と取り交わす 以上

3項目の遵守・徹底を認定項目とし、厳正なる審査のうえ認定合格した精油ブランドに対しては所定の「認定証」を発行しております。

投稿者:
307.jpg 福増 恵さん(アロマテラピーインストラクター)


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