こんにちは。参加するにはログインをしてください。会員登録はこちら
わたしみがきTOP > 専門家紹介TOP > 専門家コラム一覧 > コラム詳細
専門家がそれぞれの視点でつづったコラムをご紹介します。
2009年08月06日
専門家:渡邉潤一さん(整体師)
~セラピスト渡邉がおしえる、キレイなボディラインの作り方~
こんにちは。美容骨格セラピストの渡邉潤一です。
カラダのライン作りや、O脚・骨盤(小尻)エクササイズなど、実際に患者さんにお伝えしている方法を紹介していきます。
** Introduction **
ボディラインの良し悪しは、骨格・筋肉のバランスによって左右されます。骨格が歪んでいても、筋肉のバランスが崩れていても良くありません。また、一方だけがよい状態でもボディラインが綺麗に整う事はありません。
骨格と筋肉の動きが連動している事。大切なのは「相互作用・連動性」です。
この骨格と筋肉の「相互作用・連動性」を整えていく事が、綺麗なボディラインへとつながります。それにともない基礎代謝の向上、肩こりや腰痛などの不快症状の改善・解消にもつながっていきます。
骨格をご自身で整えるのは、リスクを伴う可能性があります。ここではご自身で整えやすい筋肉に着目し、よりボディラインを綺麗にしていく為の効果的なストレッチ・エクササイズを紹介していきます。
それでは、綺麗なカラダをつくるストレッチ・エクササイズを勉強していきましょう。
** ストレッチを行なうにあたって **
ストレッチの目的によって、入浴前・入浴後など違いがありますので、下記を参考に目的にあわせて選んでください。
1.カラダがとても硬いので、まずは柔らかくなりたい⇒入浴後
2.体の疲れを取りたい ⇒どちらでも構いません
3.むくみ・冷えを解消したい⇒入浴前
4.体重を落としたい ⇒入浴前
5.カラダのラインを整えたい⇒入浴前
■O脚体操 骨盤の引き締め ヒップアップ■
太ももの内側・お尻・インナーマッスルを同時に鍛えるエクササイズです。
エクササイズ手順:

①両足をそろえて立ちます。
両かかとをつけた状態で、膝小僧が正面を向く位置までつま先を開きます。

②両膝をつけるように、すね・膝・内ももを内側によせます。
この状態で、腰を中腰くらいの高さまで降ろします。

③すね・膝・内ももは内側に力を入れたまま、お尻と下腹部を締めながらゆっくりと膝を伸ばす。
すね・膝・内もも・お尻・下腹部は力を抜かず直立の状態で5秒間キープ。

両膝の間に写真のようにバスタオルを畳んだ物を挟むと、内ももにより負荷がかかります。
回数: 10回を1セットとして、1日3~5セット
O脚の方の特徴として、太ももがねじれている方が多いです。
その際、捻じれを解消するためにお尻の筋肉を鍛える事も重要になります。
この方法は、内ももとお尻の筋肉を同時に鍛えることができます。
それにより、『骨盤を引き締める効果』『太ももを真っ直ぐにする効果』『膝の隙間を狭める効果』も3つがあるので、O脚改善やヒップアップに適したエクササイズになっています。
☆★ こちらでもご覧いただけます ★☆
ストレッチブログ『綺麗なカラダのつくり方~骨格美人への道~』
http://ameblo.jp/chiropractic-remdio/
投稿者:
渡邉潤一さん(整体師)
PR



