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専門家がそれぞれの視点でつづったコラムをご紹介します。

2009年08月11日

わたしみがきサイトオープン記念イベントレポート

専門家: 

~7月23日開催 『専門家の課外授業』 の模様をお伝えします~

§ 聞いてみたかった! 今、輝いている専門家の“自分磨き”

7月23日(木)19時~ 「わたしみがき」のオープン記念イベントが、コクヨ東京ショールームのエコライブオフィス品川で開催されました。
題して『専門家の課外授業』
ご登場いただいた専門家は、セールスコミュニケーションコンサルタントの太田彩子さんとシャンパーニュコーディネーターの増竹ゆかりさん。アピールコンサルタントの自覚真由美さんの司会で、専門家の“自分磨き”に迫りました。
会場にはサイトでおなじみの専門家の顔もあり、幅広い業界からさまざまな職種の参加者が集う、実りのあるトーク&交流会になりました。
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§ 仕事力で人生を豊かに。自分を磨けばチャンスは広がる

最初にお話しいただいた太田彩子さんは、営業・コミュニケーションの専門家。
2005年、20代で株式会社ベレフェクトを設立。人材育成・開発のために様々な企業研修を行う女性起業家でもあります。
学生時代、会社経営者である叔母から「これからは女性が活躍する時代、歯車になるのではなく自分の足で立ちなさい」と言われたことが、専門家をめざして起業するきっかけになりました。
卒業後はリクルート社の営業職として人一倍頑張り、結果を残して独立。
しかし、順風満帆だったわけではありません。会社にとって必要なのは実績。
「無料で研修をやらせて下さい」と企業に頭を下げてまわったこともあったそうです。

event_20090723_21.jpg event_20090723_23.jpg

そんな太田さんにとって、自分磨きとは「仕事力」をつけること
目標を恋愛に例えて、すべてのエネルギーを相手(→)に向けるよりも、
自分磨き(↑)に使えばより高いレベルの恋愛ができると話して下さいました。

いくつもの目標をクリアしてきた太田さんは、会社代表、セミナー講師、コンサルタント、NPO法人副会長、
そして一児の母親とたくさんの仕事を持っています。
「すべて完璧でなくても、女性は欲張りでいい」
太田さんの精力的で前向きな生き方は、夢を叶えるヒントの宝庫。
会場のみなさんも、大きく頷きながら話に耳を傾けていました。

§ 誰ともくらべることのない、自分らしい生き方が大事

「次の専門家は、ゆ、る、め、です」。司会の自覚さんから紹介を受けた増竹ゆかりさんは、シャンパーニュコーディネーター。
自らが主宰するシャンパーニュ教室「M‘s Salon de Champagne」を中心に活動されています。

会社の名刺に守られなくても、堂々と人に接する人間力を持つためにはどうすればいいのか。
その答えが、増竹さんにとっては好きで勉強してきたシャンパーニュでした。
自分を奮い立たせて申し込んだ貸しスタジオは、壁に穴の空いた教室。
生徒募集のチラシの投げ込みをして、マンションの管理人に罵倒されたことは辛い経験でした。
「格好悪くてもはじめちゃえ」。増竹さんが立てた目標は、ただ5年間継続すること
“自分が行きたい教室”という視点を大切に、ワインスクールで定番のテイスティングは行なわず、
一般の人が自分の引き出しとして楽しめる教室を続けてきました。

IMG_2942.JPG event_20090723_28.jpg

継続は力なり。
穴のあいた教室は卒業し、執筆やコーディネートなどの仕事も声が掛かるようになりました。
チャンスは流れ星のように逃げていくので、ぱっとつかめる心構えが大切と、実感を込めて話して下さいました。

増竹さんが考える自分磨きとは、自分を好きでいるために、そして自分の人生を素敵にするためにコツコツと行うこと。
どんなに普通の人でも、いろいろな選択を重ねて生きてきたはず。
「肩書きにとらわれず、いつも笑って、堂々としていられるために、自分磨きをして下さい」
というメッセージに、会場から大きな拍手が起こりました。

§ 専門家や仲間との交流が、自己実現の大きなステップに

IMG_2951.JPG 続いては、専門家が会場のみなさんの質問に答えるトークセッション。
「憧れの女性は?」
「起業して利益が出たのはいつ?」
「家庭との両立はどうしているの?」
など、さまざまな質問が飛び出しました。興味深かかったのは、二人の仕事に対する考え方の違い。
「働く目的は?」という質問に、太田さんは「人生を豊かにする手段。働くことで情報量や出会いがあり選択肢も増える」。
増竹さんは「仕事はしなくてもいい。自分が充実していることが大事」という答え。
その人の思いや考え方にふれることは、自分に気づくきっかけになるものです。

専門家お二人と自覚さんからのプレゼントが当たる抽選会でひとしきり盛り上がった後は、お楽しみの交流会。
増竹さんがセレクトしてくださったシャンパーニュと手作りのアミューズをいただき、自然に会話も弾みます。
専門家と直に話をしたり、名刺交換をしたり、みなさん思い思いにネットワークを広げていました。
サイトから飛び出したリアルな交流会で、すてきな人たちと出会えたことは、自分磨きの励みとなったことでしょう。

event_20090723_39_400.jpg event_20090723_41.jpg event_20090723_12.jpg 

§ 参加者のみなさんから、共感の声

「お二人のそれぞれの生き様やポリシーの違うお話がとても勉強になりました」

「専門家のお話はとても刺激的で、自分を客観的に見つめる良い機会になりました」

「今、活躍されている専門家の方々も、ゼロから実績を作られたと聞いて、自分と同じなだと共感しました。何事も一歩一歩なのですね」

「学ぶことがたくさんあり、たくさんメモを取りました。サイトで知り合えたみなさんと、リアルに語り合って情報交換ができる機会が、これからもあるといいですね」

取材・文:さとうともこ  編集:わたしみがき編集部  

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わたしみがきサイトオープン記念イベントレポート
http://www.watashimigaki.com/expert/column/archives/archives_000180/
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~7月23日開催 『専門家の課外授業』 の模様をお伝えします~

§ 聞いてみたかった! 今、輝いている専門家の“自分磨き”

7月23日(木)19時~ 「わたしみがき」のオープン記念イベントが、コクヨ東京ショールームのエコライブオフィス品川で開催されました。
題して『専門家の課外授業』
ご登場いただいた専門家は、セールスコミュニケーションコンサルタントの太田彩子さんとシャンパーニュコーディネーターの増竹ゆかりさん。アピールコンサルタントの自覚真由美さんの司会で、専門家の“自分磨き”に迫りました。
会場にはサイトでおなじみの専門家の顔もあり、幅広い業界からさまざまな職種の参加者が集う、実りのあるトーク&交流会になりました。
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§ 仕事力で人生を豊かに。自分を磨けばチャンスは広がる

最初にお話しいただいた太田彩子さんは、営業・コミュニケーションの専門家。
2005年、20代で株式会社ベレフェクトを設立。人材育成・開発のために様々な企業研修を行う女性起業家でもあります。
学生時代、会社経営者である叔母から「これからは女性が活躍する時代、歯車になるのではなく自分の足で立ちなさい」と言われたことが、専門家をめざして起業するきっかけになりました。
卒業後はリクルート社の営業職として人一倍頑張り、結果を残して独立。
しかし、順風満帆だったわけではありません。会社にとって必要なのは実績。
「無料で研修をやらせて下さい」と企業に頭を下げてまわったこともあったそうです。

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そんな太田さんにとって、自分磨きとは「仕事力」をつけること
目標を恋愛に例えて、すべてのエネルギーを相手(→)に向けるよりも、
自分磨き(↑)に使えばより高いレベルの恋愛ができると話して下さいました。

いくつもの目標をクリアしてきた太田さんは、会社代表、セミナー講師、コンサルタント、NPO法人副会長、
そして一児の母親とたくさんの仕事を持っています。
「すべて完璧でなくても、女性は欲張りでいい」
太田さんの精力的で前向きな生き方は、夢を叶えるヒントの宝庫。
会場のみなさんも、大きく頷きながら話に耳を傾けていました。

§ 誰ともくらべることのない、自分らしい生き方が大事

「次の専門家は、ゆ、る、め、です」。司会の自覚さんから紹介を受けた増竹ゆかりさんは、シャンパーニュコーディネーター。
自らが主宰するシャンパーニュ教室「M‘s Salon de Champagne」を中心に活動されています。

会社の名刺に守られなくても、堂々と人に接する人間力を持つためにはどうすればいいのか。
その答えが、増竹さんにとっては好きで勉強してきたシャンパーニュでした。
自分を奮い立たせて申し込んだ貸しスタジオは、壁に穴の空いた教室。
生徒募集のチラシの投げ込みをして、マンションの管理人に罵倒されたことは辛い経験でした。
「格好悪くてもはじめちゃえ」。増竹さんが立てた目標は、ただ5年間継続すること
“自分が行きたい教室”という視点を大切に、ワインスクールで定番のテイスティングは行なわず、
一般の人が自分の引き出しとして楽しめる教室を続けてきました。

IMG_2942.JPG event_20090723_28.jpg

継続は力なり。
穴のあいた教室は卒業し、執筆やコーディネートなどの仕事も声が掛かるようになりました。
チャンスは流れ星のように逃げていくので、ぱっとつかめる心構えが大切と、実感を込めて話して下さいました。

増竹さんが考える自分磨きとは、自分を好きでいるために、そして自分の人生を素敵にするためにコツコツと行うこと。
どんなに普通の人でも、いろいろな選択を重ねて生きてきたはず。
「肩書きにとらわれず、いつも笑って、堂々としていられるために、自分磨きをして下さい」
というメッセージに、会場から大きな拍手が起こりました。

§ 専門家や仲間との交流が、自己実現の大きなステップに

IMG_2951.JPG 続いては、専門家が会場のみなさんの質問に答えるトークセッション。
「憧れの女性は?」
「起業して利益が出たのはいつ?」
「家庭との両立はどうしているの?」
など、さまざまな質問が飛び出しました。興味深かかったのは、二人の仕事に対する考え方の違い。
「働く目的は?」という質問に、太田さんは「人生を豊かにする手段。働くことで情報量や出会いがあり選択肢も増える」。
増竹さんは「仕事はしなくてもいい。自分が充実していることが大事」という答え。
その人の思いや考え方にふれることは、自分に気づくきっかけになるものです。

専門家お二人と自覚さんからのプレゼントが当たる抽選会でひとしきり盛り上がった後は、お楽しみの交流会。
増竹さんがセレクトしてくださったシャンパーニュと手作りのアミューズをいただき、自然に会話も弾みます。
専門家と直に話をしたり、名刺交換をしたり、みなさん思い思いにネットワークを広げていました。
サイトから飛び出したリアルな交流会で、すてきな人たちと出会えたことは、自分磨きの励みとなったことでしょう。

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§ 参加者のみなさんから、共感の声

「お二人のそれぞれの生き様やポリシーの違うお話がとても勉強になりました」

「専門家のお話はとても刺激的で、自分を客観的に見つめる良い機会になりました」

「今、活躍されている専門家の方々も、ゼロから実績を作られたと聞いて、自分と同じなだと共感しました。何事も一歩一歩なのですね」

「学ぶことがたくさんあり、たくさんメモを取りました。サイトで知り合えたみなさんと、リアルに語り合って情報交換ができる機会が、これからもあるといいですね」

取材・文:さとうともこ  編集:わたしみがき編集部  

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