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2009年08月18日

アロマテラピーを生活に

専門家:福増 恵さん(アロマテラピーインストラクター)

~精油のブレンドについて~

今回は、よく質問をいただく「ブレンドについて」です。

他にも
●ブレンドのコツ(ポイント)は?
●相性の良い精油、悪い精油が知りたい
●精油のブレンドで、してはいけない組み合わせはありますか
●ブレンドをして、イヤな香りになったりしませんか
など、ご質問を多くいただきます。

森の中や、花畑でイヤな香りがしますか? しませんよね。
精油は自然の植物から抽出しているものです。
ですので、この精油とこの精油をブレンドしてはいけない、ということがなければ、
イヤな香りになることもありません。
イヤな香りだと思ったのなら、ノートを無視した配分にしてしまった、もしくは
自分が嫌いな香りを多く入れてしまった、です。


~ ブレンドのコツ(ポイント)~
重い香りを少なく、軽い香りを多く。
つまり、ベースノートを一番少なく、次にミドルノート、トップノートは一番多く入れるのです。
また、入れる順序も重い香りから、となります。
各精油のノートはインターネットで簡単に調べられます。


~ ブレンドの際の注意点 ~
(1)重い香り同士のブレンドは、香りがキツくなりがちなので、
ベースとトップ、ミドルとトップなどトップノートをブレンドに多く加えると良いです。
(2)作用で選んだ場合、好みでない(キライな)香りはどうしても鼻についてしまい、
その結果ブレンドが失敗したかのように感じます
好みでない精油をどうしても使いたい場合は、数的中の1滴だけにしておくことをオススメします。
一般的に相性のよい組み合わせとされているのは、同じ系統の精油です。
http://www.m-relax.co.jp/top/aroma_4.htm
http://sabocafe.com/sabocafe/aisyoul.htm
など参照にしてください。

個人的には相性のよい組合せより、好きなようにブレンドするほうが好きですし、
生徒さんにはオススメしています。
相性がよい組合せだと、「どんな香りになるんだろう」のワクワクが減っちゃう気がして。
「相性」で行くと正反対のものどうしても、滴数を加減したり他の精油を加えることによって、
ステキな香りになる
ことが多いんです!
せっかくの無限の可能性を狭めてしまうのは、もったいないかな・・・と(笑)。


さて、ここでは作用と好みによるブレンド方法をご紹介しましたが、実はもう一つ方法があります。
「ホメオスタシスを利用する方法」です。
違いは、「自分の心と体に、必要な精油を教えてもらう」という方法です。
何種類かの精油を順に嗅いでいき(この時精油の名前は見えないように)、
嗅いだときに体にスっと入るものを残していく。
最終的に2種類、もしくは3種類に絞る
、というものです。
セレクトされた精油のブレンドのコツ(ポイント)は上記を同じで、ノートで配分を決めます。
セレクトされた精油から体の状態や心の状態を読み解くのは、経験と知識が必要なのですが、
セレクトした精油を使う、のはできますよね? ぜひ試してみてください。
また、読み解いて欲しい方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡を。
占いみたいで面白いですよ。


This article was written by bana.jpg

投稿者:
307.jpg 福増 恵さん(アロマテラピーインストラクター)

関連コラム:
アロマテラピーを生活に ~日常生活への精油の使い方例~
アロマテラピーを生活に ~その精油は安全ですか?~
アロマテラピーを生活に ~保管方法と使用期限~


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アロマテラピーを生活に
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~精油のブレンドについて~

今回は、よく質問をいただく「ブレンドについて」です。

他にも
●ブレンドのコツ(ポイント)は?
●相性の良い精油、悪い精油が知りたい
●精油のブレンドで、してはいけない組み合わせはありますか
●ブレンドをして、イヤな香りになったりしませんか
など、ご質問を多くいただきます。

森の中や、花畑でイヤな香りがしますか? しませんよね。
精油は自然の植物から抽出しているものです。
ですので、この精油とこの精油をブレンドしてはいけない、ということがなければ、
イヤな香りになることもありません。
イヤな香りだと思ったのなら、ノートを無視した配分にしてしまった、もしくは
自分が嫌いな香りを多く入れてしまった、です。


~ ブレンドのコツ(ポイント)~
重い香りを少なく、軽い香りを多く。
つまり、ベースノートを一番少なく、次にミドルノート、トップノートは一番多く入れるのです。
また、入れる順序も重い香りから、となります。
各精油のノートはインターネットで簡単に調べられます。


~ ブレンドの際の注意点 ~
(1)重い香り同士のブレンドは、香りがキツくなりがちなので、
ベースとトップ、ミドルとトップなどトップノートをブレンドに多く加えると良いです。
(2)作用で選んだ場合、好みでない(キライな)香りはどうしても鼻についてしまい、
その結果ブレンドが失敗したかのように感じます
好みでない精油をどうしても使いたい場合は、数的中の1滴だけにしておくことをオススメします。
一般的に相性のよい組み合わせとされているのは、同じ系統の精油です。
http://www.m-relax.co.jp/top/aroma_4.htm
http://sabocafe.com/sabocafe/aisyoul.htm
など参照にしてください。

個人的には相性のよい組合せより、好きなようにブレンドするほうが好きですし、
生徒さんにはオススメしています。
相性がよい組合せだと、「どんな香りになるんだろう」のワクワクが減っちゃう気がして。
「相性」で行くと正反対のものどうしても、滴数を加減したり他の精油を加えることによって、
ステキな香りになる
ことが多いんです!
せっかくの無限の可能性を狭めてしまうのは、もったいないかな・・・と(笑)。


さて、ここでは作用と好みによるブレンド方法をご紹介しましたが、実はもう一つ方法があります。
「ホメオスタシスを利用する方法」です。
違いは、「自分の心と体に、必要な精油を教えてもらう」という方法です。
何種類かの精油を順に嗅いでいき(この時精油の名前は見えないように)、
嗅いだときに体にスっと入るものを残していく。
最終的に2種類、もしくは3種類に絞る
、というものです。
セレクトされた精油のブレンドのコツ(ポイント)は上記を同じで、ノートで配分を決めます。
セレクトされた精油から体の状態や心の状態を読み解くのは、経験と知識が必要なのですが、
セレクトした精油を使う、のはできますよね? ぜひ試してみてください。
また、読み解いて欲しい方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡を。
占いみたいで面白いですよ。


This article was written by bana.jpg

投稿者:
307.jpg 福増 恵さん(アロマテラピーインストラクター)

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アロマテラピーを生活に ~日常生活への精油の使い方例~
アロマテラピーを生活に ~その精油は安全ですか?~
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