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2009年08月21日

綺麗なカラダのつくり方 <O脚の原因 太ももの捻れ>

専門家:渡邉潤一さん(整体師)

~セラピスト渡邉がおしえる、キレイなボディラインの作り方~

こんにちは。美容骨格セラピストの渡邉潤一です。
カラダのライン作りや、O脚・骨盤(小尻)エクササイズなど、実際に患者さんにお伝えしている方法を紹介していきます。


今回は、 O脚の方特有の太ももの捻じれについて お話していきます。

まず、O脚の方は写真↓のように、太ももが捻れている場合が多いです。
futomomo_nejire.jpg

特徴としては、
「膝小僧が正面を向いていない」「お尻が薄く垂れている」ことが挙げられます。
これは、『股関節の緊張』と『お尻の筋力の低下』を表しています。

脚の筋肉バランスは外側が発達、お尻・内ももは低下している状態になります。

この状態で何もしないでいると、さらに太ももは捻れ、
内側と外側のバランスが崩れるので、
脚のラインを外側へ膨らませてしまいます。

これが、脚をO脚にし悪化させる一つの要因になるわけです。


またO脚を改善する場合、
よく内ももの筋肉を鍛えれば膝の隙間が狭まり改善すると聞きます。


確かに内ももを鍛えることは重要です。

しかし、捻れている状態で鍛えても、それほど隙間は狭きならず、
かえって捻れを悪化させる恐れがあります。

骨格・筋肉の構造上、実は内ももを鍛えるよりもお尻を鍛えてあげた方が、
膝の隙間を狭くする事ができ、下半身の外側への膨らみを軽減させることが出来ます。

O脚を改善したい場合、
この事を踏まえて太ももの捻れを解消しながらお尻や内ももを鍛えてあげれば、
今よりも確実に隙間は狭まり脚のラインは整います。


太ももの捻れを解消するストレッチと、
お尻・内ももを鍛えるエクササイズをあげておきます。

ストレッチ:
【太ももの付け根 股関節前面 骨盤の傾き(前傾・後傾)】
http://ameblo.jp/chiropractic-remdio/entry-10166103618.html

【かべ開脚】
http://ameblo.jp/chiropractic-remdio/entry-10166072176.html

エクササイズ:
【O脚体操 骨盤の引き締め ヒップアップ】
http://ameblo.jp/chiropractic-remdio/entry-10305528373.html


気になる方は、行ってみてください。
※必ずストレッチをした後にエクササイズを行うようにしてください。

** ストレッチを行なうにあたって **
ストレッチの目的によって、入浴前・入浴後など違いがありますので、下記を参考に目的にあわせて選んでください。
1.カラダがとても硬いので、まずは柔らかくなりたい⇒入浴後
2.体の疲れを取りたい ⇒どちらでも構いません
3.むくみ・冷えを解消したい⇒入浴前
4.体重を落としたい ⇒入浴前
5.カラダのラインを整えたい⇒入浴前


☆★ こちらでもご覧いただけます ★☆
ストレッチブログ『綺麗なカラダのつくり方~骨格美人への道~』
http://ameblo.jp/chiropractic-remdio/

投稿者:
310.jpg 渡邉潤一さん(整体師)

関連コラム:
綺麗なカラダのつくり方 <O脚体操 骨盤の引き締め ヒップアップ>
綺麗なカラダのつくり方 <ぞうさん足首>
綺麗なカラダのつくり方 <二の腕の引き締め>

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綺麗なカラダのつくり方 <O脚の原因 太ももの捻れ>
http://www.watashimigaki.com/expert/column/archives/archives_000185
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綺麗なカラダのつくり方 <O脚の原因 太ももの捻れ>||渡邉潤一さん(整体師)||

~セラピスト渡邉がおしえる、キレイなボディラインの作り方~

こんにちは。美容骨格セラピストの渡邉潤一です。
カラダのライン作りや、O脚・骨盤(小尻)エクササイズなど、実際に患者さんにお伝えしている方法を紹介していきます。


今回は、 O脚の方特有の太ももの捻じれについて お話していきます。

まず、O脚の方は写真↓のように、太ももが捻れている場合が多いです。
futomomo_nejire.jpg

特徴としては、
「膝小僧が正面を向いていない」「お尻が薄く垂れている」ことが挙げられます。
これは、『股関節の緊張』と『お尻の筋力の低下』を表しています。

脚の筋肉バランスは外側が発達、お尻・内ももは低下している状態になります。

この状態で何もしないでいると、さらに太ももは捻れ、
内側と外側のバランスが崩れるので、
脚のラインを外側へ膨らませてしまいます。

これが、脚をO脚にし悪化させる一つの要因になるわけです。


またO脚を改善する場合、
よく内ももの筋肉を鍛えれば膝の隙間が狭まり改善すると聞きます。


確かに内ももを鍛えることは重要です。

しかし、捻れている状態で鍛えても、それほど隙間は狭きならず、
かえって捻れを悪化させる恐れがあります。

骨格・筋肉の構造上、実は内ももを鍛えるよりもお尻を鍛えてあげた方が、
膝の隙間を狭くする事ができ、下半身の外側への膨らみを軽減させることが出来ます。

O脚を改善したい場合、
この事を踏まえて太ももの捻れを解消しながらお尻や内ももを鍛えてあげれば、
今よりも確実に隙間は狭まり脚のラインは整います。


太ももの捻れを解消するストレッチと、
お尻・内ももを鍛えるエクササイズをあげておきます。

ストレッチ:
【太ももの付け根 股関節前面 骨盤の傾き(前傾・後傾)】
http://ameblo.jp/chiropractic-remdio/entry-10166103618.html

【かべ開脚】
http://ameblo.jp/chiropractic-remdio/entry-10166072176.html

エクササイズ:
【O脚体操 骨盤の引き締め ヒップアップ】
http://ameblo.jp/chiropractic-remdio/entry-10305528373.html


気になる方は、行ってみてください。
※必ずストレッチをした後にエクササイズを行うようにしてください。

** ストレッチを行なうにあたって **
ストレッチの目的によって、入浴前・入浴後など違いがありますので、下記を参考に目的にあわせて選んでください。
1.カラダがとても硬いので、まずは柔らかくなりたい⇒入浴後
2.体の疲れを取りたい ⇒どちらでも構いません
3.むくみ・冷えを解消したい⇒入浴前
4.体重を落としたい ⇒入浴前
5.カラダのラインを整えたい⇒入浴前


☆★ こちらでもご覧いただけます ★☆
ストレッチブログ『綺麗なカラダのつくり方~骨格美人への道~』
http://ameblo.jp/chiropractic-remdio/

投稿者:
310.jpg 渡邉潤一さん(整体師)

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