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2009年10月06日
専門家:大塚万紀子さん(ワーク・ライフバランスコンサルタント)
~2007年問題を乗り越えるための企業の対策~
こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランスの大塚です。
前回、雇用の回復とワーク・ライフバランスに関係がある、ということをお伝えしました。
今日はその詳細についてお話したいと思います。
皆さんは2007年問題についてはご存じでしょうか。
2007年を中心に、団塊世代とよばれる現在65歳前後の方々が大量に定年退職を迎え、
企業は労働力不足に陥る可能性が高まる、という現象です。
(2007年問題は様々な角度で語られますが、
ワーク・ライフバランス視点でいうと「労働力人口」の部分が一番大きなテーマとなります。)
この2007年問題を乗り越えるために、企業は2つの視点で対策をねっています。
1つは「新規採用」に力を入れること。
労働力が足りなくなる分を、新卒・中途を新たに採用することで補おう、という戦略です。
そして2つ目は「既存の労働者の定着とモチベーション維持」を図ること。
すでに社内にいる優秀な人材のモチベーションを上げ、1年でも長く働き続けてもらうための戦略です。
この2つの戦略に、ワーク・ライフバランスが大活躍しているのです。
・・・長くなってしまいましたので、「新規採用」について詳しくは次回!
投稿者:
大塚万紀子さん(ワーク・ライフバランスコンサルタント)
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