こんにちは。参加するにはログインをしてください。会員登録はこちら
わたしみがきTOP > 専門家紹介TOP > 専門家コラム一覧 > コラム詳細
専門家がそれぞれの視点でつづったコラムをご紹介します。
2010年06月25日
専門家:前田 忠志さん(米国NLP協会認定NLPトレーナー)
~言葉は魔法~
NLPトレーナーの前田忠志です。
こんにちは。
NLPは、
他者とのコミュニケーションや、自分とのコミュニケーションについて
取り扱う側面がありますが、
その中でも大切なことがあります。
それは
『コミュニケーションの意味は、受け取る反応にあります。』
これは、NLPの前提の1つです。
自分が何を発したか、ではなく、
相手がどう受け取ったか、というのが重要です。
たとえば
久しぶりに会った人に対して、
「この前は、ごめんね」
などとは言わないほうがよい場合が多くあります。
「この前は、ごめんね」と言われると、
言われたほうは、「何のことだっけ?」と思い出します。
そして、たとえば、ひどいことをされた、
その時のことを思い出して、嫌な気持ちになってしまいます。
「この前は、ごめんね」などと言われなければ、
思い出さないし、会話の話題にもならないことを、
その一言が、思い出させてしまいます。
もちろん、言ったほうは、
そんなことを意図しているのではなく、
本当に、もう一度、謝りたいだけかもしれません。
でも、大切なのは、受け取る反応です。
何かを謝るのは、
相手が「謝ってほしい」と思っているその瞬間がベストです。
そのあと、久しぶりに会った時は、
何事もなかったかのようにふるまうのが、本当のやさしさだったりします。
では、どうしたらいいのでしょう。
たとえばですが、
「この前は、ありがとう」と言えばよいのです。
相手は、「感謝されるようなこと、したっけ?」と考えて、
「そういえば、あんなことしてあげたな」と思い出します。
相手は、何か自分にしてくれたことを思い出してくれます。
そして、そのことを、また改めて感謝されて、うれしい気持ちになります。
言葉は魔法です。
そして、誰にでも身につけられる魔法です。
魔法の言葉を習得しませんか。
◆セミナー
『NLPコミュニケーション☆「人を導く魔法の言葉」』
2010年07月04日(日)10:00~17:30
http://www.watashimigaki.com/seminar/detail/?seminar_id=5301
◆NLPコミュニケーション
http://nlp-communication.jp/
投稿者:
前田 忠志さん(米国NLP協会認定NLPトレーナー)
PR



