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2010年06月29日

女性行政書士がこっそり教えるデキるオンナの法律知識

専門家:阿久津 紀子さん(行政書士・夫婦カウンセラー)

~離婚・オトコとオンナの仁義なき闘い(養育費の編)~

わたしみがきのみなさま、こんにちは。
行政書士・夫婦カウンセラーの阿久津紀子です。


行政書士・夫婦カウンセラーの仕事上、離婚の相談をよく受けますが
その中でも養育費の金額についての相談や問い合わせが、数多くあります。

離婚すること自体には、お互いが合意してて、親権は妻が持つ事に決定。
でも、養育費の金額で折り合えない。


例えば、こんなパターンです。
↓ ↓ ↓ 
妻 「離婚で子どもに惨めな思いをさせたくないの。給料の半分は養育費として頂くわよ!」
(給料の半分?、ムチャな~!)

夫 「何で離婚して別々に暮らすのに、養育費をアイツに払わなきゃなんないの?オレは1円も払う気ないから!」
(1円も払う気ないの?なんて、無責任な~!)


妻の言い分も、夫の主張も、よ~く分かります。
でも、どちらも間違っています。

養育費は、妻が「頂戴!!」と請求し、夫が「じゃあ、こんだけね!!」
と簡単に決めていいものではないのです。


更に・・・
↓ ↓ ↓ 
「一刻も早く離婚したいから、養育費はいいわ」
「養育費は欲しいけど、ダンナがイヤと言ってるし、話し合いするのも面倒だから要らない」
「養育費くらい、私が働いて稼いでみせる!!」

「養育費払えとうるさいから、2回くらい払って、後は払わない。オレだって生活あるんだし無理」
「早く離婚届けに判子押させたいから、養育費の件は取り合えず分かったと言っておくか」
「離婚してアイツが再婚してもオレは養育費を払うなんてバカらしい、だったら最初から払わない!」


こんなふうに、養育費に対する思惑は、オトコとオンナ、様々です。
でも、養育費の主役は、子どもなのです。
子どもの幸せ、福祉、生活環境を親としてちゃんと考えて、取り決めるものなのです。
誤解が多いけれど、養育費は、子どもを育てるのに必要な費用の事で、
別れた配偶者に支払われるものではなく子どもへ支払われるものです。

養育費は、子どもが請求出来る当然の権利なのです。
妻の権利ではありません。夫が勝手に金額を決めていいものでもありません。
親権を持つ事になったママさんに養育費もきちんと取り決めて、
最低限文書に残すよう奨めてるのは、子どもの幸せを守る為なのです。

養育費の金額は、夫婦間の話し合いでも決められますが、
話し合いが拗れたり、調停などになった場合は
「養育費早見表」を基準として予算算定で決められているのが主流です。

子どもの安定した生活と幸せの為にも、離婚時にはきちんと養育費の取り決めを行い、
取り決めた事項は最低限、文書に残しましょう。
口約束は後に、言った、言わないの水掛け論にもなりかねます。
文書に残す事で、養育費の不払いを防止し、離婚後の様々なトラブルも回避出来るのです。


養育費の詳細は、当事務所へお気軽に、お問い合わせ、ご相談下さい。
金額のアドバイスから文書作成(離婚協議書・内容証明等)まで対応致します。
お問い合わせ、ご相談、またコラムの感想なども、こちらへどうぞ!!
→mirai_kagayaku33@yahoo.co.jp

投稿者:
502.jpg 阿久津 紀子さん(行政書士・夫婦カウンセラー)

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女性行政書士がこっそり教えるデキるオンナの法律知識
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女性行政書士がこっそり教えるデキるオンナの法律知識||阿久津 紀子さん(行政書士・夫婦カウンセラー) ||

~離婚・オトコとオンナの仁義なき闘い(養育費の編)~

わたしみがきのみなさま、こんにちは。
行政書士・夫婦カウンセラーの阿久津紀子です。


行政書士・夫婦カウンセラーの仕事上、離婚の相談をよく受けますが
その中でも養育費の金額についての相談や問い合わせが、数多くあります。

離婚すること自体には、お互いが合意してて、親権は妻が持つ事に決定。
でも、養育費の金額で折り合えない。


例えば、こんなパターンです。
↓ ↓ ↓ 
妻 「離婚で子どもに惨めな思いをさせたくないの。給料の半分は養育費として頂くわよ!」
(給料の半分?、ムチャな~!)

夫 「何で離婚して別々に暮らすのに、養育費をアイツに払わなきゃなんないの?オレは1円も払う気ないから!」
(1円も払う気ないの?なんて、無責任な~!)


妻の言い分も、夫の主張も、よ~く分かります。
でも、どちらも間違っています。

養育費は、妻が「頂戴!!」と請求し、夫が「じゃあ、こんだけね!!」
と簡単に決めていいものではないのです。


更に・・・
↓ ↓ ↓ 
「一刻も早く離婚したいから、養育費はいいわ」
「養育費は欲しいけど、ダンナがイヤと言ってるし、話し合いするのも面倒だから要らない」
「養育費くらい、私が働いて稼いでみせる!!」

「養育費払えとうるさいから、2回くらい払って、後は払わない。オレだって生活あるんだし無理」
「早く離婚届けに判子押させたいから、養育費の件は取り合えず分かったと言っておくか」
「離婚してアイツが再婚してもオレは養育費を払うなんてバカらしい、だったら最初から払わない!」


こんなふうに、養育費に対する思惑は、オトコとオンナ、様々です。
でも、養育費の主役は、子どもなのです。
子どもの幸せ、福祉、生活環境を親としてちゃんと考えて、取り決めるものなのです。
誤解が多いけれど、養育費は、子どもを育てるのに必要な費用の事で、
別れた配偶者に支払われるものではなく子どもへ支払われるものです。

養育費は、子どもが請求出来る当然の権利なのです。
妻の権利ではありません。夫が勝手に金額を決めていいものでもありません。
親権を持つ事になったママさんに養育費もきちんと取り決めて、
最低限文書に残すよう奨めてるのは、子どもの幸せを守る為なのです。

養育費の金額は、夫婦間の話し合いでも決められますが、
話し合いが拗れたり、調停などになった場合は
「養育費早見表」を基準として予算算定で決められているのが主流です。

子どもの安定した生活と幸せの為にも、離婚時にはきちんと養育費の取り決めを行い、
取り決めた事項は最低限、文書に残しましょう。
口約束は後に、言った、言わないの水掛け論にもなりかねます。
文書に残す事で、養育費の不払いを防止し、離婚後の様々なトラブルも回避出来るのです。


養育費の詳細は、当事務所へお気軽に、お問い合わせ、ご相談下さい。
金額のアドバイスから文書作成(離婚協議書・内容証明等)まで対応致します。
お問い合わせ、ご相談、またコラムの感想なども、こちらへどうぞ!!
→mirai_kagayaku33@yahoo.co.jp

投稿者:
502.jpg 阿久津 紀子さん(行政書士・夫婦カウンセラー)

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