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2010年07月02日
専門家:永島 吏枝子さん(セルフマネージメントアドバイザー/メイクアップ)
~マーケティングは恋愛と一緒?!~
今後ますます、発行部数を伸ばしそうな雑誌といえば?
やはり書店に行っても元気を感じるのはビューティマガジン、でしょう。
着々と発行部数を伸ばし、今では「読モ」ならぬ読者モデルが読者の憧れになっていますよね。
美容とファッションの中心人物がモデルから一般女子へとシフトしつつあるのです。
また、ご存知の通り、MAQUIAなんて新製品が試せるサロンを構えてますよね。
これって話題になりすでに定着しつつありますが、今改めて考えると普通じゃない。
雑誌が専用のサロンを構えるなんて、つい4.5年前までは誰も考えつかなかった?!
実際、考えた人がいてもそれを”実行”するまでにいたらなかった…
それが何故、今なのか?
こういう何ともないコトを、改めて新しい視点で見たり、
考えたりすることが”マーケティング”の原点だと思うのです。
マーケティングってすごく難しい印象があるし、
確かに基本をおさえるにはものすごい勉強をしなきゃいけない。
(実際に難しい本もたくさんありますよね)
しかし、ですよ。
マーケってもともと情報や知識活用、人間心理や行動学をベースに
「私達が何から影響を受けて、どんな判断のもと”消費活動を行うのか”」
を予測するようなものですよね?
で、目的に対してどんなラブレター(Promotion)を誰に送れば(Targeting)
商品やサービスを好きになってもらえるのかを考える。
そして実際に考えたコトをやってみる。
好きになってもらえたら、次の目標は側に置いてもらうコト。
側においてもらうには、どれくらいの価値(価格設定)があるのかを
相手に理解してもらわなければならない。
よく考えればこの一連の流れって、普通に生活していても誰もが行っていること。
私たちは普通に生活を送るため、非常に多くの選択と判断をしているのです。
マーケをもっと身近に感じてもらえるように
次回は ”絶対に付き合いたい彼” をマーケに例え考えてゆきたいと思います。
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