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2010年08月11日
専門家:前田 忠志さん(米国NLP協会認定NLPトレーナー)
~環境とそれぞれの傾向~
NLPトレーナーの前田忠志です。
こんにちは。
目標設定をするとき、環境が大切になります。
そして、どんな環境がいいか、というのは、人によって違います。
NLPではメタプログラムといいますが、人には無意識のフィルターがあります。
私は、仕事には、
好きなことができる選択肢があるほうがいい、と思っています。
これをオプション型と言います。
しかし、人によっては、
仕事の手続きや手順が決まっているほうがいい、と思う人もいます。
これをプロセス型といいます。
どちらが良いとか悪いということではなく、
単に、そういう傾向がある、というだけです。
オプション型の傾向が強い人は、
自分で仕事をやったり、自由度の高い仕事が向いています。
だから、私は、今の仕事が向いています。
プロセス型の傾向が強い人は、
手順や手続きが決まっている仕事が向いています。
だからプロセス型の人は、手順が決まっていることの多い銀行のような仕事が向いています。
というわけで、どちらもハッピー。
プロセス型の傾向が強い場合、選択肢の多い環境で、可能性をさぐったり、
目標を立てようとすると、かえって苦しくなります。
そういう場合は、無理に目標を立てようとしないほうがいいです。
そして、オプション型とプロセス型というのは、人を分類するわけではありません。
同じ人であっても、状況によって、オプション型が強かったり、プロセス型が強かったりします。
たとえば、仕事はプロセス型が強いけど、学びはオプション型が強いとか。
選択肢や可能性は、自分がオプション型の傾向が強い状況で探ればいいのです。
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■NLPでは、無意識や自分とのコミュニケーションがいっぱいです。
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投稿者:
前田 忠志さん(米国NLP協会認定NLPトレーナー)
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