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更新日 2012年01月11日

元気になるメイクで、もっと自分を好きになる。心を輝かせるフェイスプランナー
西奈 まるかさん(フェイスプランナー/REIKO KAZKI主任講師)

「たかがメイクと思われるかもしれませんが、外観って本当に大切なもの。」
と、全ての女性が共感できることをサラリと語ってくださったのは、REIKO KAZKIの主任講師である西奈さん。
そんな彼女の前職は看護師。メイクとは一見まったく違う世界のようですが、患者さんやご家族の心に寄り添ってきた経験が、今大いに役立っているのだとか。キャリアを重ねるコツや、かづきメイクのポイントまで幅広くお話いただきました。

お仕事の羅針盤

きはきとして明るい印象の西奈さん。各メディアで話題のREIKO KAZKIのトップ講師として自社のサロンをはじめ、全国の病院や学校、自治体、企業などでレッスンやセミナー研修、講演会などをされています。

活動ポリシー
「顔や外観に悩みをもつ方が、自信を持っていただくための技術と考え方を伝えるために活動しています。おしゃれや流行を追いかけるのではなく、社会生活の中で、元気に自分らしくいるためのメイクをすることを大事にしています」

そんな西奈さんとかづきメイクの出会いは、看護師をしていた29歳の時。きちんと自分の顔やメイク法を知りたいと思って、趣味で習い始め、「かづきメイク」には人を元気にする力があると感じて、本格的に学んで講師の資格を取得しました。

転職する勇気をくれた、パートナーの一言
「資格取得後も10年間ほどは病院勤務を続けていましたが、二人目の子どもを出産した頃から、夜勤がなく、キャリアを活かせる職に就きたいという想いが生まれました。それと、周りが皆、転職に反対する中、パートナーが“君には絶対にこの仕事が合っているからサポートするよ!”と応援してくれたおかげで、フェイスプランナーとして働き始めました。」

ステップアップのきっかけは新たなチャレンジ
「少人数のレッスンを受け持ったり、他の講師のアシスタントをしたりして、キャリアを積んで数年経った頃、会社から数十名単位のレッスンを担当しないかと誘われました。前職の経験から、マンツーマンの関係作りには自信があったけれど、大人数を相手にする気にはなれず、始めは断っていました。でも、出来ないことを会社が私に任せるはずがないのだから、期待に応え、それを信頼に変えたい。できることだけで満足したくない。そんな想いで挑戦し、今では正社員となり、現在にいたっています。」

仕事は常に全力投球
「今の職に就いてから本当に不思議なのは、プライベートで悩みがあっても業務の最中は、集中して打ち込めること。看護師として医療に携わった経験を生かせているし、あのまま看護師をしていたら学べなかったことをたくさん知れたと思いますね。」

新しい道に進む・・・その勇気が出ない時は?
迷っている時は、まだ動くべき時ではないと思います。ネガティブな気持ちで決めたことは、同じ過ちを招きます。『これだ』と思うものが見つかるまでは、とりあえず今のまま続けるのも、ひとつの選択。同じことを長く続けることによって見えるものが必ずあります。」

★西奈さんに聞く! 輝く顔になるためのポイント
1メイクの前にマッサージ。
きちんとした理論を学ぶことがベストですが、まずはぜひ一度、かづきれいこの本やDVDを見て、血流マッサージにトライしてみてください。顔の半分だけ施術してみると、はっきりと違いがわかるはず。
2黄色のベースメイクで健康カラーに☆
かづきメイクの特徴の一つである「かづきイエロー」は、日本人の肌を徹底的に研究されています。「かづきイエロー」の下地やファンデーションを使うと、顔色が明るくなり、気になる肌トラブルも隠してくれますよ。
販売ページ

これからの活動について
「かづきれいこの方針に従って活動することが基本ですが、その中でも、特に若い世代に向け、外観の重要性を説く教育をしていきたいと思っています。
また、弊社ではボランティア精神の必要性を問いており、講師や卒業生の多くが被災地や老人ホームでの活動をライフワークにしています。私も医療の現場でスキルを生かし、メイクボランティアをずっと続けていきたいです。今までやっていきたことがすべてつながっている、そう感じます。」

メイクを通し、人々を元気にする西奈さんの周りには、今後もたくさんの笑顔が生まれるでしょう。

西奈さんの必須アイテム

忙しい毎日を管理するためのお助けグッズ

スケジュール帳代わりにも活用している、大人っぽいデザインがレアなメタリックなファイル と、書いた文字が消せる、PILOT(パイロット)のフリクションボールペン。

お気に入りの美容コスメ

西奈さんのことをイメージして仲間の講師がデコレーションしてくれたファンデーションケースは、使うたびにハッピーな気持ちに。若さの秘訣は、実は白目が白いことも大事な要素。充血防止のためにも目薬も常に携帯。

西奈さんオススメの「わたしみがきアイテム」

Q「幸せってなんだろう?」そう考えた時に開く本
A100%幸せな1%の人びと」小林 正観(著)/中経出版
今まで繰り返し何度も読んでいます。読むたび、「すべてが今の自分にとってちょうどいいことなんだ」と思えるんですね。私にとっては、何よりも価値のある一冊です!
Q仕事の疲れやストレスのいやし方
A子どもの寝顔を見る時。「パートナーの寝顔も」と言いたいけれど、いびきがすごいので(笑)
Q必須の「キレイアイテム」
A「かづきイエロー」のメイク下地やファンデーション。日本人の肌に合うよう研究して作られています。赤味やしみが目立たなくなり、肌に透明感が出ます。
Q手土産にもおすすめのお気に入りスイーツ
A千疋屋のメロンババロア。甘味がほどよく、果物のフレッシュな感じと相まって最高の味です。コストパフォーマンスがよく、手土産にも最適です。
Qプライベートで利用するお店
Aガンボ & オイスターバー
大好物の牡蠣を、リーズナブルな価格でたっぷり食べられるお店。色々な牡蠣料理が食べられる点もいいですね。
Q食べるだけで元気が出る料理
A六本木一丁目にあるインド料理店「ブカラ」のバターチキン。
手間のかかるバターチキンがすごく美味しくて、おすすめです。
Q時間の過ごし方
Aお休みの日は、朝から出かけたりして、ダラダラ過ごさないようにしています。のんびりすることも大切ですが、だらけるのはもったいないと思ってしまいますね。
Qお手本にしたい人
Aかづきれいこ。
リハビリメイクの奥深さを私に教えてくれた女性であり、未だ手を抜かず研究を続けている姿勢に感銘を受けます。そして、いつも元気。その若々しさや明るさ、話題の豊富さも尊敬しています。
また、母親からも見習うことが多いです。女性が働くことが一般的ではなかった時代に、定年までの35年間、ひとつの会社で勤め上げました。子どもの頃は反発したこともありましたが、母の生き方に影響を受けています。
Q西奈さんにとってのわたしみがきとは?
A仕事や生活を充実させるために、ワクワクする気持ちで何かを始めること。スキルアップのためだけでなく、自分が前向きに人生や仕事に取り組めるようになるためのものは、どんなものでも「わたしみがき」です。
また、メイクを習って毎日が楽しいものになった、元気になれた、というのも立派な「わたしみがき」。外観から始まる「わたしみがき」があってもいいのではないでしょうか。

編集後記

「外見よりも中身」という考えが日本にはありますが、「今日はメイクが上手にできた」、「なんだか肌の調子がいい」という日のウキウキした気分を感じたことのある女性は、きっとたくさんいるでしょう。その気持ちに素直になることは、とても大切な「わたしみがき」なんだと西奈さんの言葉は教えてくれました。
ヤル気が出ない、自分を変えたい、そんな人は西奈さんのメイクセミナーを受けてみてはいかがでしょう?

★西奈 まるかさんのプロフィールなど、くわしくはこちら

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