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わたしみがきTOP > ノウハウ集 > マナー集 > 添付ファイルの送り方
仕事で、そしてプライベートでも、知って身につけておきたいマナー知識をご紹介します!
■Q.
先日添付ファイルを送ったら、重すぎてメールが戻ってきてしまいました。複数のファイルを一緒に送っていたので、分けて送ることで送付はできましたが、添付ファイルはどのくらいまでの大きさなら送ることができるのでしょうか。
★A.
最近は、写真データやプレゼンテーション資料など重いファイルのやりとりが増えているので、こんなことも少なくないようですね。メールの容量制限は、プロバイダーによってまちまちなので、一概には言えません。1通当たりの容量制限を加えているプロバイダーもあれば、制限をしていないプロバイダーもあります。しかし、多くの場合メールボックスには限りがあるので、大きな小包が郵便受けに入らないように、それを越えることはできません。したがって、相手の環境がわからない場合は、安全をとって5MB(メガバイト)程度に抑えることをお勧めします。
それ以上のファイルを送りたいという場合、圧縮という方法があります。代表的な圧縮ソフトに「+Lhaca」があり、複数のファイルを1つにまとめたり、大きなファイルの容量を小さくすることができます。
もっと重いファイルを送る必要がある時は、たとえば以下のような無料のファイル送信サービスを利用する方法があります。ただし、無料ですので、セキュリティ対策などはありません。ご自身の責任でご利用くださいね。
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・宅ふぁいる便 http://www.filesend.to/
・デジタルトランク http://www.digitaltrunk.net/
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・@Tovas http://www.attovas.com/products/file/
なお、業務用に利用するのでセキュリティが心配という場合には、ビジネス向けサービスもあります。上記2つのサービスにもセキュリティ対策を施した有料のサービスがあります。他にも以下のようなサービスがありますので、参考にしてください。
文:長田真理
2009年06月01日
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