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わたしみがきTOP > ノウハウ集 > マナー集 > ビジネスレターの宛名書き
仕事で、そしてプライベートでも、知って身につけておきたいマナー知識をご紹介します!
■Q.
御中や気付など、ビジネスレターの宛名書きには個人で出す場合とまったく違うルールがあるので、よくわかりません・・・。
★A.
「御中」は、会社や会社の部署宛の場合につける敬称です。「○○株式会社御中」「○○株式会社 営業部御中」という風に使ってください。
また、「気付(きづけ)」は、自社の社員の立ち寄り先などに送る場合に利用します。たとえば、お客さまのところに出向してサービスを行なっている自社の社員に書類を送付したり、ホテルなどの会場を利用してパーティーやセミナーなどを開催する時に、お客さまに配布する資料を送付するような場合が考えられます。「○○株式会社 情報システム部気付 伊藤花子様」という風に使います。
なお、ビジネスレターに限りませんが、返信用のハガキを返信する際、宛名が「○○株式会社 総務部行」となっている場合があります。この場合は、送付する際に「行」を二重線で訂正し、「御中」と書き直しましょう。相手が部署名ではなく個人名になっている場合は、同じく「行」や「宛」を二重線で訂正し、「様」をつけます。
監修:有川さち子(20/20 academy)
文:長田真理
2009年06月01日
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