こんにちは。参加するにはログインをしてください。会員登録はこちら
わたしみがきTOP > ノウハウ集 > マナー集 > 出さなかった年賀状への返信
仕事で、そしてプライベートでも、知って身につけておきたいマナー知識をご紹介します!
■Q.
年賀状は、なるべく漏れのないように送っているつもりなのですが、毎年必ず、出さなかった方から届いてしまいます・・・。こんな場合の、失礼のない返信のしかたを教えてください。
★A.
年賀状は、松の内(1月7日)までに返送するのが原則です。とにかく気がついた時点ですぐにお返しをするようにします。年賀状が残っていればそれを流用して問題はありませんが、一言「年始のごあいさつが遅れて申し訳ございません。」といったお詫びや、年賀状をいただいたお礼を書き添えましょう。
最近は年末年始休暇に土日などが続いて、仕事始めが遅くなることも少なくないため、気がついたら松の内が明けていたということも。そのような場合は、寒中見舞いをお出しします。なお、この寒中見舞いも節分の2月3日(年によって若干変動します)より前に出すのが原則です。翌日の立春を過ぎると、暦の上では春になってしまい、寒中見舞いになりません。どんなに遅くなっても2月3日までには出しましょう。 この時、余った年賀状を使うのはNGですので、ご注意を!

もうひとつ、来年のために済ませておきたいのが、このような宛名リストから漏れていた方を一覧に加える作業です。年末の忙しい時期に慌てないためにも、また同じことを繰り返さないためにも、リストの追加・修正は早めに済ませておきたいものです。
監修:有川さち子(20/20 academy)
文:長田真理
イラスト:宮本和沙
2009年06月01日
PR



