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言葉づかい/話し方について

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「ご苦労さまです」と「お疲れさまです」の使い分け

■Q.
業者の人にかける言葉としては、「ご苦労さまです」「お疲れさまです」のどちらが正しいのでしょうか。(姉さん女房さん、さっこチャンさん)


★A.
「ご苦労さまです」という言い方は、“目下”の人にかける言葉という印象があるようですが、本来はそのようなことはなく、決して失礼にはあたりません。ただし、そういうイメージがあるので使いづらいということでしたら、「いつもお世話になっております」とか、「いつもありがとうございます」などと言ってみてはいかがでしょう?
なお、「お疲れさまです」は、“身内”に対する言葉というイメージがあります。したがって、こちらは社内の人に対するあいさつにとどめておくほうがいいでしょう。


監修:有川さち子(20/20 academy)
取材・文:長田真理

2009年06月01日

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