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わたしみがきTOP > ノウハウ集 > マナー集 > 結婚式でのスピーチの注意
仕事で、そしてプライベートでも、知って身につけておきたいマナー知識をご紹介します!
■Q.
友人の結婚式でスピーチを頼まれました。初めてなので、注意したほうがいいことなどを教えてください。
★A.
結婚式のスピーチも基本は同じ。やはり準備が大切です。必ず原稿を書いて練習をしておきましょう。話の流れは、まずお2人とご両親、両家の方々にお祝いを述べ、お友達とのエピソードを語り、最後にもう一度お祝いを言って締めくくるのが基本です。エピソード部分があなたに求められる役割ですので、印象深い思い出などを話しましょう。
ただし、友人だけのパーティーと違ってご両親もいらっしゃる席ですので、あまりふざけすぎた話は避けたほうが無難。心温まるエピソードや、主役の長所が引き立つような話を選ぶといいでしょう。
結婚式のスピーチには、避けなければならない「忌み言葉」があります。原稿を書いた時には、それらが入っていないか必ずチェックしましょう。別離や不吉を連想するものは、基本的にNGです。また、結婚は一生に一度ということから、繰り返しを連想させる言葉もよくないとされています。
<忌み言葉の例>
終わる、切れる、戻る、去る、飽きる、薄い、苦しい、とんでもない、うとんじる、
重ね重ね、皆々様、くれぐれも、度々、など
出番の前にはお手洗いに行って気持ちを落ち着けたり、身だしなみをチェックして本番に臨みます。ただし、結婚式のスピーチは突然順番が変わる可能性もあるので、あまり直前に行かないように。余裕を持って行動しましょう。
もし、マイクの前に立って頭の中が真っ白になってしまったら、花嫁さんの美しさを褒めるなどでごまかして。とにかくなごやかな雰囲気を乱さないように、にこやかに話をすることを心がけてください
監修:有川さち子(20/20 academy)
取材・文:長田真理
2009年06月01日
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