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わたしみがきTOP > ノウハウ集 > マナー集 > オフィスでの服装を今一度チェック!
仕事で、そしてプライベートでも、知って身につけておきたいマナー知識をご紹介します!
皆さんは、オフィスで仕事をするとき、どんな服装をしていますか? 今回は、オフィスでの身だしなみについて取り上げます。「今さら!?」と言わず、ぜひご一読を!
オフィスでは、それぞれの仕事にふさわしい服装が必要。どんなに素敵でも、派手すぎたり、胸元が開きすぎたりしていては、オフィスの服装としてふさわしいとは言えませんよね。会社で“仕事をする”という目的からはずれて、場の雰囲気を損ねてしまうからです。仕事がしやすいからといって、カジュアルすぎるのも考えもの。やはりオフィシャルな場ですから、制服がない場合は会社の慣例に合わせながら、仕事に適した上品で清潔感のある服装を心がけるのが賢い社会人です。「オシャレは自分のため、身だしなみは人のため」という言葉を耳にしたことがありませんか? 会社では身だしなみを意識して、TPOをわきまえた装いを心がけましょう。
制服がある会社では、仕事に適した服装のガイドラインが決まっているのでコーディネートはしやすくなります。制服での清潔感の演出は、シンプルな良さを活かし、変に着崩したりしないこと。ブラウスやスカートはきちんとプレスしてください。また、毎日着るものなので、袖口やボタンのほころびなどはよく気をつけましょう。制服の場合、華美なアクセサリーやストッキングは不自然。オシャレなものはアフター5にとっておき、制服はあくまでもシンプルにすっきりとしたコーディネートを心がけましょう。
オフィスにふさわしい清潔感のある装いの一例としては、──白やベージュや茶といった自分のベーシックカラーを決めて、ブラウスやスカーフなどの指し色としてきれいな色を持ってくる──、すっきりとしたオフィススタイルの1つとしてこんなパターンを頭に入れておくとよいでしょう。ある程度ルールを決めてしまえば、無駄な出費もなく、着回しも楽ですよ。
そして今時分、梅雨時の身だしなみについても重要ですね。梅雨は湿度が高く、不快指数が高くなりがち。いつにも増して清潔感が求められます。そして普段とは違った配慮も必要に・・・。たとえば、湿度が高いと香りが立ちやすくなります。香水を愛用している人は、少し控えめにするとよいかもしれません。

監修:有川さち子(20/20 academy)
取材・文:長田真理
イラスト:宮本和沙
2009年06月01日
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