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わたしみがきTOP > ノウハウ集 > マナー集 > スマートな話の切り上げ方
仕事で、そしてプライベートでも、知って身につけておきたいマナー知識をご紹介します!
■Q.
相手の話が長い場合など、上手く話を切り上げることができません。つい長くなってしまい、次の予定に遅れることも。スマートな切り上げ方があれば、教えてください。
★A.
最初から次の予定が決まっているなら、話を始める前に、「今日は次の予定がありますので、○時には失礼させていただきます」と伝えておきます。そうすれば、相手の方も協力してくれるでしょう。あるいは、アポイントを取る時に、「何時から」だけでなく、「何時まで」もあわせて確認しておけば、お互いに終わりの予定がわかっているので、スムーズに切り上げられます。
もし、十分余裕を取っておいたつもりなのに、相手の話が長引いたような場合は、話の腰を折らないようにしつつ、適当なところで「ありがとうございました。上司に申し伝えます」と言って話を切り上げましょう。
打ち合わせの席などで、話が長引いてしまった場合は、「それでは、そろそろお話をまとめさせていただきます」などと言って、まとめに入りたいことを伝えましょう。何も決まらないまま別れては面会の意味がないので、時間が残り少なくなってしまった場合でも、何が決まって、何が懸案事項として残ってしまったか、いつまでに何をどうすべきかなどのポイントは、必ず最後に確認してから面会を終えるようにします。
監修:有川さち子(20/20 academy)
取材・文:長田真理
2009年06月01日
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