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わたしみがきTOP > ノウハウ集 > マナー集 > お歳暮やお中元の渡し方と、菓子折りをいただいた時のお礼
仕事で、そしてプライベートでも、知って身につけておきたいマナー知識をご紹介します!
■Q.
お歳暮やお中元を届けに行く際、何と言って渡せばいいのでしょうか? また、お茶を出した時に、菓子折りをいただいた場合は、どう答えればいいのでしょうか?
★A.
お届け物を持って行った時に、気の利いた挨拶をするのは、なかなか難しいものです。決まり切った挨拶としては、「ごあいさつのしるしにお持ちしました」とか、「つまらないものですが、お納めください」などが一般的ですね。 もし、特定の方宛のものであれば、「○○様に、私どもの××より預かって参りました」と、届け先のお名前を告げましょう。品物も、その方の好物などを選んでいるなら、「○○様がお好きだと聞いておりましたので」といった説明を付け加えるのも手。 なお、日持ちがしないものなどを選んだ場合は、必ず「早めにお召し上がりください」と付け加えてください。
菓子折りをいただいた時は、素直に「ありがとうございます」でいいでしょう。もし、相手との関係が密接で、よく手みやげをいただくような場合は、「○○様からいただくものはいつもおいしくて、みんな喜んでいます」といった一言を付け加えると、より感謝を示すことができます。 いただくものは、ほとんどの場合先方も好きなものですから、場合によっては、「お持たせですが」といって、お出しするのもいいでしょう。
取材・文:長田真理
イラスト:宮本和沙
2009年06月01日
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